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インフルエンザ





◇インフルエンザの概要と対策
インフルエンザ発症時の外出



一般的に、インフルエンザを発症してから3〜7日間はウイルスを排出すると言われています。ウイルスを排出している間は、患者は感染力があるといえます。
排泄されるウイルス量は解熱とともに減少し、排出期間の長さには個人差があります。咳などの症状が続いている場合には、咳やくしゃみをする際にはティッシュで口元を覆う、あるいはマスクをするなど、周囲への配慮が望まれます。
参考までに、学校保健法では、「解熱した後2日を経過するまで」をインフルエンザによる出席停止期間としています(ただし、病状により学校医その他の医師において伝染のおそれがないと認めたときはこの限りではありません)。



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