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インフルエンザ





◇インフルエンザワクチン接種
予防接種の接種条件



予防接種法に基づくインフルエンザワクチンの定期接種が不適当と考えられる方は、予防接種実施規則に以下のように示されています。
<予防接種実施規則第6条による接種不適当者(抜粋)>
(1)接種当日、明らかな発熱(通常は、37.5℃を超える場合をいいます。)を呈している者
(2)重篤な急性疾患にかかっている者
(3)予防接種の接種液の成分によってアナフィラキシーショックを呈したことが明らかな者
(4)インフルエンザの予防接種で、接種後2日以内に発熱のみられた者及び全身性発疹等のアレルギーを疑う病状を呈したことがある者
(5)過去に免疫不全の診断がされている者
(6)その他、予防接種を行うことが不適当な状態にある者

また、以下に該当する方は、予防接種実施要領に基づく接種要注意者とされていますので、接種に際しては、医師とよくご相談ください。
<インフルエンザ予防接種実施要領に基づく接種要注意者>
(1)心臓、じん臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活が極度に制限される程度の障害を有する者
(2)ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する者



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